ケンタウルス

漫画「はちみつってバタフライ」を読んで

投稿日 2017年4月21日 10:20 AM | 投稿者 wp_sv_616_6279

幸運村アルトさんのマンガ「はちみつとバタフライ」を読みました。

様々な作業場がある街を舞台に、職人と職人を補佐するプロップマンのパーソン感じを描いた短編集だ。

はじめ対談瞳は、姿作業場の職人ニコラの話でした。

姿開発においては天才的なパワーがありながら、それ以外のことは徹頭徹尾まともにできず、人付き合いも苦手なニコラ。

これまで何人ものプロップマンに逃げられているのですが、新しくやってきたレオンはあんな二コラという仲良くなろうと奮闘します。

二コラに振り回されながらも、どこまでもきめ細かいレオンがほんとにいい人でなごみました。

二対談瞳は香水作業場のシェリーとそのプロップマンですアルマの物対談でした。

パブリックの面前で頭からバケツ一杯の紅茶をかぶったり、フィーリングにつられて右往左往を繰り返したりといった、奇行の際立つシェリーのユニークが面白かっただ。

そうして三対談瞳はリング作業場の職人ジルといったそのプロップマンですリタの物対談でした。

こういうジルが、小気味よい雰囲気で生易しい表現をささやきめくるプレイボーイタイプで笑えました。

そういったジルをうまくあしらいつつ助けるリタには、ものすごく好感が持てました。

全体を通して夢想もののかわいらしい世界観が広がっていて、きめ細かい気持ちになれる素敵なはじめ冊でした。ファンケル サプリ お試し

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